入院中の備忘録

早すぎる!
出産した後は、入院中も退院した後も毎日があっという間に過ぎていきます。

忘れないうちに入院中の生活を振り返ってみます。

出産した当日は達成感と幸福感と一仕事終えた安心感と色々な感情が混ざりあって興奮してなかなか寝つけないでいました。そして、よくあることらしいですが一夜明けると微熱が!先生にそれって効果あるの?と突っ込まれながら私はおデコに冷えピタを貼って過ごしていました^^; 私には効果あり!

そして、体調の回復をみて母乳指導がはじまります。

出産をして終わりのような気がしてしまいますがこれからが始まりです^^

3500gで産まれてきた息子。
同じくらいに産まれた他の赤ちゃんと比べても一番大きくて、食い意地がはっているのか最初はなかなか出ない母乳も獣のように食いついて(笑)頑張って吸ってくれます。生命力ってすごいな~と感心しつつ赤ちゃんなのに、思っていたよりも吸う力が強くてビックリしました!このビックリは出産しないと分からない発見でした。
私は初産にしては母乳の出が良い方で、一回の授乳で50~60ml飲ませていましたが母乳をあげると子宮が回復するため収縮するので、お腹が痛くなり処方箋をだしてもらっていました^^;
母乳をあげることで大きくなった子宮が収縮するなんて体は上手くできていますね!それが良かったのか当初不安だったお腹のたるみも産後一カ月程で元にもどりました^^

私の入院した病院はごくごく普通の総合病院で小児科もあり家から一番近いという理由で選んだ病院でしたが、妊娠中も入院中も嫌だと思う事が一つもなく良い病院だったと思います。
入院中にとくに良かったのは、母乳をミルクで代用してくれるところです。3時間おきの母乳タイムがありましたが、出産後の疲れている体で母乳をあげるのは正直辛いです。体調の良い時だけあげれば良かったので、母乳をあげることに対してのプレッシャーがなく良かったと思います。また、夜は母子別室なので、ゆっくり休むことができました。
入院中は、母乳の他に出産報告や面会等家族や友人との連絡のやり取りで何かと忙しいです。退院後は子供の夜泣きで寝不足になるので、入院中にゆっくり休めたのは有り難かったです。

出産後、私が一番辛くて泣きそうだったのは「便秘」です^^;
会陰切開をしたところが気になってなかなか出ないんです。これは、退院してからも一週間程続きました(泣)周りの方もそういう方がいました。便秘だと感じたら我慢せず早めに処方箋を出してもらった方が安心です。

なんだかんだ、良い先生と助産師さんに恵まれて、楽しい入院生活を送ることができました。同じ出産日のお母さんと友達になり授乳室で、ぺちゃくちゃおしゃべりできたのも良かったです。第二子を産むかまだ分かりませんが、その時もこちらの病院にお世話になりたいです^^









スポンサーサイト

出産の備忘録

忘れないうちに出産当日を振り返ってみます^^

夜、普段と変わらない夕食、入浴を終えいつも通り就寝。夜中、トイレに行くとおりものシートがびっしょり濡れてる?

これが破水ってやつだ(O_O)

友人から破水がきても初産の人は子宮口が開くまでに最低でも5時間はかかるから焦らないでと言われていたので、落ち着いて寝ている夫を起こし、病院に連絡!夫は少しテンぱりぎみ(笑)あらかじめ用意しておいた荷物に必要なお金や飲み物、診察券、美容液、コンタクト用品等を詰め込む。電話をしてから2時間後に病院に到着。診察をして即入院決定!この時、子宮口の開きは1センチくらいとのこと。子供が出てくる時の子宮口は10センチくらいなのでまだまだ...

一体この後どうなるんだろう・・・不安になる私。

NSTで陣痛の測定をしても陣痛の気配がないので、夫は一旦帰宅。私は病室で待機。とりあえず寝ようと目を閉じるけど急に生理痛の痛みがやってくる。今思えばこれが陣痛なんだけど、それに気がつかない私(笑)私は生理痛の痛みが強い方なので、陣痛はもっと辛いものと思っていました^^; 3時間後、助産師さんが様子をみに来るも私の様子をみてまだ産まれないと思われる。この時にもっと辛いアピールをしていたら違ったのかな^^;

朝ご飯、昼ご飯を出されても10分おきにやってくる生理痛の痛みが辛くて全然食べることができない。6時間後にやっと担当医の先生が来て診察してもらえた時には、子宮口が5~6センチに!先生に「辛かったでしょ~」とビックリされ、一人では移動できないので助産師さんの手を借りて陣痛室へ移動。この時は、波のようにくる陣痛が本当に辛かった^^; 夫に連絡して来てもらい、2時間程で子宮口が8~9センチに!陣痛逃しアイテムは何も持っていかなかったけど夫に腰をさすってもらいちょっと楽になる。

陣痛室には、あらかじめ用意していた手提げ袋にラズベリーリーフティを入れたストロー付きのペットボトル、ウィダーインゼリー、カメラ、家族や友人からもらった御守り、その他色々入れていたけど、絶対に持っていかないといけないのは飲み物とリップクリーム。陣痛は喉が乾く!唇もカサカサになる!

先生にモニターでお腹の子の様子を見てもらい分娩室へ移動。

やっと来た!分娩室!!これからが本番だ!!

この先がもっと辛くて痛いんだ!

何かのテレビ番組で、北斗晶さんが語った「人生で痛かったランキング」で出産のたとえの痛みがとてつもなく恐ろしかったので、出産はとっても怖いイメージでしかない私^^;

でも実際は・・イメージと少し違いました。私の場合は、出産はそれほど辛くなく辛いのは陣痛室で子宮口が開くまでの間終わりのない旅でもしているかのようにただ耐えているときです^^; 分娩室では意外と落ち着いて対応していました。

まず、時計を見てあと1時間で産もうと勝手に意気込み(笑)助産師さんに、りきみ方を教えてもらいやってみます。

あっ、このりきみ方でいいの????
う○ち出ちゃいそうだけど、このりきみ方でいいの??

イメージでいうとまず、力いっぱいふぅぅーっと大きな浮き輪を膨らます感じで息を吹き出して、全部吹き出したらその後、お腹に力をいれてトイレでうーっとう○ちをする感じ!!もうこの時は全力です!

よく分かりませんが、このりきみ方を10回ぐらいしたら、本当に1時間程でポーンっと元気な子が出てきてくれました(笑)二人目を産むかまだ分からないけど、このりきみ方は忘れずに覚えておきたいです。出産は体力が大事だっていうけど、分娩室でりきむ時に必要なんですね。体力作りのためとお産をポジティブに考えるために妊娠6ヶ月目から体をうごかしていたのでそれが良かったと思います。週に1回ヨガ教室で体を動かし、38週に入ったときから毎日2~3時間程歩いて足腰を鍛えていました。

そして、怖いと思っていた会陰切開も麻酔をしていたので殆ど痛みもなく(笑)
妊娠初期からお世話になっていた担当医の先生がもともと陽気な女性の方で、分娩室ではまるで「女子会」でもやっているような(笑)緊張させない雰囲気も良かったです^^

私が想像していたものよりもずっとずっとステキなお産になりました^^

ふぎゃーふぎゃーと声が聞こえた後、実際に産まれてきた息子を見た時は、感動して「すごい!!」と何回も声に出して叫んでいました。本当にすごいです!!9ヶ月間お腹の中で大きく育った命は本当に奇跡で、その命に出逢えた瞬間はなんとも言えない幸福感♡です。陣痛の痛みも忘れてます(笑)

狭い産道の中を頑張って出てきてくれた息子は、産まれたときは顔も体も青白くて、本当に辛かったと思います。まだ目は見えていないはずなのに、産まれてきてすぐに私の顔をじーっとみていた息子。頑張ってこの世界に出て来てくれて本当にありがとう♡♡♡

産まれました!

予定日より一週間早い節分の日に3500gの男の子を出産しました☆

0069.jpg

男の子でも女の子でも夫に似たらいいな〜と思ってますが、どんな感じになるんだろう。

かわいい♡
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。